おしゃれじゃない生活

高齢腐女子な歴浅エイターさとうぶたばらの全くおしゃれじゃない生活

セフィーヌのファンデーションを使ってみました。

そんなわけで、セフィーヌのシルクウェットパウダー(ファンデ)を買うことにしました。

そこまでのくだりはこちら。

 

osharejanaiseikastsuu.hatenablog.jp

 

 貧乏ならお高めの化粧品なんて買うな。っていうのはごもっともなんですけど、この年で私の顔になってみろ。背に腹はかえられないって痛感するから。

とりあえず、ファンデーションをお高めにした分はどこかでオトシマエをつけなくてはならない。

外食一回分無しにするとか飲み会一回キャンセルするとか飲み会一回キャンセルするとか飲み会一回キャンs

で、セフィーヌですけど、私はド田舎住まいなので、そんなサロンとか何だとかなんて、近くにあるわけがない。購入しようと思った瞬間から手段はAmazon一択です、迷う事なく。

高いからなんだってんだ、高齢者だもん、明日もしかしたら死ぬかもしれないのに、何ヶ月も待ってなんていられない。年をとると、何をやるにも時間との戦いですよ。割高とか言ってらんない。

ただ、色がわからない(致命的)

冒険で買うには高すぎる。(しかもAmazon購入だし)第一、私は痒くなる人なので、実際に塗って試してみるほか無い。

なので試供品を手に入れてみました。名づけて「肉を切らせて骨を断つ作戦」(考えるな感じろ)

これで色も目処がつくし、何より肌が痒くならないかどうかも試せる。

ダフ屋テンバイヤーも顔負けのルートで試供品を入手し、早速休日に試してみました。

おお、時間が経っても痒くならない!

もう一度言いましょうか、

痒くならない!

すごい、すごくない?すごいよ!(痒くならないだけでこの喜びよう)

そして、やはり渡辺直美さんは肌がそもそもお綺麗なんだなと思い知りました。しかもお若いですしね。私が塗っても、あそこまで綺麗な肌にはならなかったです。そもそも私は涙毛穴の苺毛穴星人なので。

カバー力は、それまでがちふれBBクリームだったこともあり、「すっげ!」とは思いました。

ただ、 私が塗っても、あそこまで綺麗にあれこれをカバーは出来なかったです。そもそも私はシミが黒々星人なので。

 

 

余談。

セフィーヌだろうが何だろうが、とにかく土台が大事。資生堂のクレ・ド・ポーボーテのライン使いしようとか思う前に二十代は毎日メイクきちんと落として今よりも二時間早く寝ろ。

三十代は、「二十代→三十代」みたいな老化スピードで「四十代→」になるとか思ってるとエライ目にあうからな。「二十代→三十代」の劣化スピードが世田谷線なら「三十代後半→四十代→五十代」は東海道新幹線だから。例えが分かりづらすぎる。

 

 

で、それまでがBBクリームだったので比較が難しいですけど、乾燥はします。結構かなり乾燥します。感じ方はそれぞれだと思いますが、私はがっつり乾燥した。

そして、崩れないって言ってる方もお見受けしますが、それは若くて土台の状態が元々良い方だと思われます。崩れるけどとてもキレイに崩れる。これです。

何にしても、個人的にこれは買いだと思いさっそくポチりました。

色はOC100でリフィルのみ。ケースは検索してみたらマジョマジョの何かのケースがピッタリって有ったからそれでえやろ。って考えてたのですが、ねえし!(田舎デフォ)。でもソフィーナのファインフィットのケースがピッタリだったよー(なんとかなればいい)

 

 

ということで、週明け月曜はセフィーヌファンデでメイクをして出社。

どれくらいの効果があったかといいますと、出社して秒でフェアリー(同僚)が「さとうさん今日肌の調子がすごく良くないですか?!何かいいことありました?ファンデ変えました?」って。

因みに「何もねーよ、いつものさとうですが何か」って返したけど、すごいなセフィーヌシルクウェットパウダー。すごい。

私のような、年寄り、土台肌の状態が悪い方に是非おすすめしたい。毛穴カバーは分からんが、シミクスミのカバー力は高い。買いです

ただ、今のこの入手困難状態は何とかならんもんかね。かといって、一昔前の爆売れラーメン店のスープみたいに売れ時だけ薄められるみたいなことされても困るけどさ。

あと、減ってくるとすぐに砕けるのは品質としていただけない。

入手困難よりもマズイだろ。

が、二個目買いました(笑)

 

www.cefinecosmetics.co.jp

 

 

 

 

 

 

セフィーヌのファンデーションを購入しようと決めるまで。

 

このブログが大好きです。

llama.hateblo.jp

私があと何十歳か若かったら、この内容をそのまま生活に取り込んでた多分。

 

 

今の私は

中年。

更に、

敏感肌

毛穴は開ききってる

貧乏 

です。

女としてこの多重苦。どうなの。

 

昔は、痒くなろうが湿疹が出ようが、私みたいなブスが敏感肌なわけがないと思っていました。

だって「敏感肌」って、何となく華奢で美人枠のパワーワードって気がしてたから。(イメージの貧しさ)

私みたいなのが敏感肌敏感肌って言ってんのも、ブスの自己顕示欲の一種みたいで何だかなって。

でも、十何年も経ったら、これやっぱ敏感肌じゃねえの私、みたいな状況に多々陥り、もう認めざるを得なくなりました。

そうだ、私は敏感肌なんだ、ブスなのに。(ブス関係ない)

 

この二年三年は、ファンデーションとしてちふれのBBクリームを使っていました。

合わないとなるとすぐに痒くなるので、痒くならないことに凄く救われて、更にこのお値段ですよ。ちふれさんありがとうございます、感謝しかない。

ただ、私にとってカバー力のパンチはイマイチで。

ごめん。ちふれは悪くない。

というのも、私シミが凄いんですよシミが。たくさん。デカい。黒々。二十代は黙ってろ。

正直ちふれに非はない、シミが悪い。

毛穴カバーについてはコメント出来ません。

私の毛穴が開ききりすぎているので。

涙毛穴どころか顔中が苺毛穴だ、ほっとけ。

なので毛穴カバーはもう何に対しても期待していない。

世の化粧品は悪くない、私の毛穴が悪すぎる。常識を逸している。

 

そんなわけで、ファンデーションは、何か現在よりももう少ししっくりくるものがあれば使ってみたい、と思っていたところにこの動画です。

 

www.youtube.com

 

そりゃ買うだろ。

ただし、十何年か若かったらぜってー買ってねえ。

でも今の私は買いましたけどね。

私くらいの年になったら買えばいいと思うよ。土台がもうリカバリーほぼ不可能だったりするから。

年くったみんなが佐伯チズさんみたいな美容生活が出来るわけじゃない。

(二十代は化粧品に金かける前に、徹夜とか飲んでメイク落とさずそのまま寝るとか拭き取るメイク落とししかしないとか、そういうの止めるだけで、土台はかなりよくなるから多分。)

 

 

私がド貧乏になってから気付いたのは、金をかけまいとするあまり、化粧をせずネイルもしないでいると私は死ぬ。ってことです。死にかけました。

貧乏なあまり食べる物も食べられず餓死する。の前に、私はきっと自分鬱で死ぬ。

みんながそうなのかなんて知らない。

私は死にかけた。

なんていうか、化粧もろくに出来ずこんなにもボロボロになって自分は一体何やってんだ、っていう感情でいっぱいになって辛くて辛くて辛くて鬱になりかけた。

化粧が問題なんじゃなくて、つまり、自分のモチベーションが下がることを自分があえてやったらアカンっちゅーことや工藤。

 

 

因みに、現在の私はスキンケアはオールちふれ(痒くならない)です。肌ラボの極潤ヒアルロン液ライトタイプも痒くならなくて良かったけど、私の肌を保湿するには軽すぎた。

 

普段のメイクで私が使っているのは、カネボウレヴューのフィニッシュパウダー

でもこれよりももっと私向きなのがあると思うんだよなー…。パウダージプシーして探し回りたいんだけど金がない。

アイブロウマスカラは最近使い始めた(それこそ渡辺直美さんの動画を観てから。)CANMAKEのカラーチェンジアイブロウ(私が使ってるのは04)

アイライナーは一重の味方レディオスカルの黒リキッド

ツケマはダイソー一択で使い捨て(黒芯しか買わない)。ツケマの日、何もつけない日、ごく稀にマスカラの日のミックスです。

アイブロウてきとう

アイシャドウてきとう

口紅てきとうグロスはあまり使わない

チークてきとう

ハイライトてきとう

ネイルてきとう

 

てきとうが多いけど、私にとって「痒くならない」「湿疹が出ない」ってことが大事なので、「顔の皮膚に直接」ってのから遠くなればなるほどどうでもいい。なので基本的に値段の高い安いは関係ない。ただ、私は貧乏だ。

金があるヤツで金をかけたいヤツは好きなだけ何にでも金をかければいい。

知人で、金はたんまりあるけど最低でもこの十数年間は彼氏がいない女三人が言うには、お高い化粧品を使ってお高いメイク道具(熊野の毛とか)を使うとメイクがとても上手く出来るそうです。そうか、良かったな。

御参考までに。

 

はい。で、買ってみました使ってみましたセフィーヌシルクウェットパウダー(ファンデ)。の話は次回。

www.cefinecosmetics.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

Twitterが苦手というか嫌いです。

 

嫌いどころか、ああそうだよ憎んでる(強め)。

twitter.com

つか、そんなの、「みんな大好き」だったら逆におかしいだろうよ、みんなってないよね、みんなって。

「だってクラスの人間みんな持ってる!」って都合良く親に言うときも、正直、「みんな」ではないし。(思い込み)

 

さて、何故に私はTwitterクソシネなのか。

 

 

 

 

私は絵を描く人だから。

 

生粋の読み専なら、こんな感情は抱かないかもしれない(推測)。

この時世に、ひっそりと絵を描いてネットに一欠片も上げないヤツっているのか?

ネットにアップする為のハードが無いとかヒマが無いとか下描きとか鍵垢とかマイピクとか、そんなんじゃなくて。

趣味で描いて(殆ど生業にしてるヤツもいるだろうが)全く誰にもこれっぽちも見せない。そんなヤツ。

いねーよ(いや、いるよね(笑))

誰だって褒められたい。

上手いです素敵です惹かれましたって言ってもらえたら悪い気はしない。

評価なんて、絵を晒し始めてからこのかた気にしたこともない。っていう、周りからチヤホヤされ慣れててその方面の感覚が麻痺してるヤツや、清らかな心すぎて妖精化したようなヤツはここから去れ、読むな。)

リツイートしてもらいたい、いいねが欲しい。

そんな思いがあるのに、いつでもどこでも現実ってやつは残酷だ。

Twitterに限って言えば(pixiv同人イベントに関しては後日。大手になっていくのにはTwitterが先かpixivが先か、みたいなヒヨコニワトリな話もそのうちしたい)絵の上手いヤツは絵を晒した途端にフォロワーは湧く、リツイートといいねの嵐。旬ジャンルなら尚更。

いったんそうなるともう、描きかけだろうがハナクソだろうが、アンでもハンでも何を呟こうが、リツイートリツイートいいねいいね。

そんなのを、同じ絵描きなのに、自分のタイムラインで無理矢理見せられるときた(今のTwitterは、何故か他人様がいいねしたツイートまで流れて来やがるからね。「いいねしました」のキーワードミュートはすぐに公式に対処されたみたいだし。なんでそんなとこは素早いんだよクソが。)

じゃあそんなの見なくては済むようにブロックしたら?

…あのさ、狭いジャンル内(かき手なら分かる)の狭い好きカプ派内(かき手なら分かる)の中の付き合いで、大手のそんな相手をブロックとか出来ます?

そんなに面の皮が厚かったら、こんな風に苦悩してTwitterコロスとか言ってねーのよ。

そいつのことはブロック出来ない。

そいつがハナクソの描きかけみたいな絵を晒してフォロワーが一斉に「すごい!きゃわ!♡♡♡」とか御大を持ち上げるウェーブに乗り遅れるわけにもいかないから、おちおちミュートも出来やしない。

それに、作品を見られるだけで幸せ、みたいないちファンにもなりきれないから、大手絵描きの

「フォローしたければしてもいいけど?でも私がリフォローするのはメリットありそうな私と同レベルの大手絵描きさんだけですけどね、雑魚には用ねーし」

みたいな、フォローさせてもらった後のリフォローのされなさ具合いが辛い。

何この精神修行。

辛い。

非常に辛い。

周りがこぞって、カースト上位のそいつらのハナクソを褒めちぎってる狂気じみた構図を見るのも辛い。

辛さしかない。

 

 

 

 

私は文字を書く人だから。

 

私は、出来ればマンガを描きたい人なんですけど、とにかくマンガってやつはまともに描こうとしたら(絵描きなら分かる)時間が必要。

会社で描くことも出来ないし、通勤時間を利用するのにも限度があるし、難のある家族を何人も抱えながら会社員をしつつ同人をするには文字のほうが作業を進めやすく、私はこの数年、ほぼ文字をメインに同人をしています。(もともと、小説ファンの集い、みたいなところから同人界に足をつっこんだ小説好き)

そんな理由からの文字ですが、書いてみたら、盛りは過ぎたとはいえメジャージャンルの王道カプということで、pixivでカプタグ検索をするとブクマ数1位。(現時点。この先は知らん)

ありがとうございますありがとうございます。

ごめん、でも私

 マンガを描いてチヤホヤされたいんだ。

 なので、思い切りお絵かきに時間を費やせる絵描きが、羨ましくてしょうがない。

Twitterで、そんな羨ましいヤツの生態が垂れ流されてくるタイムラインが辛い。

会社行くのとお絵かきするのとだけで時間を使えてる人が羨ましくてしょうがない。

こっちだって料理も弁当作りも洗濯も風呂掃除も送り迎えも町内会の集まりも会社親戚の中元歳暮作業も彼岸盆の墓参りも年末年始の実家詣も病院の付き添いも止めて、会社と絵描きだけの生活したいのよ、羨ましいのよ。

 

 

 

 

私はド田舎住まいの貧乏人だから。

 

Twitterで仲良くなったらご飯だって一緒したいし、同人イベントがあるならコンサートがあるなら、会って御挨拶したい。アフターしたい。(こういうことを期待してしまうところが、私が一方的なファンだけのフォロワーになれない理由の一つ)

現実として、そういうことを頻繁に行えるフォロワーさん同士はメッチャ仲良くなる。

私を介して知り合ったフォロワーさん同士が、私のことなんて全く眼中になく、どんどん仲良くなっていく。

ド田舎住まいだと、近くにフォロワーさんなんて居ない。とにかく居ない。フォロワー数三桁でも居ない。

何せ地域人口という母数がめちゃくちゃ少ないんだから、多分出会えたら運命なんだと恋におちてしまえるくらいには居ない

フォロワーさんが呟いた

「明日ランチ一緒できる方いるかなあ」

に気軽に応えられる距離にない、無理。

なら、距離を金で買えばいい。

幸いうちの家族はそれに渋い顔はしないだろうから、ド田舎住まいの私も、朝イチの飛行機に乗ればその日のランチは一緒できるし、夜はなんならホテルに泊まって翌朝の飛行機で帰宅することも出来る。

それを日々繰り返したらいいんじゃないかな、お金があれば会社勤めもしていないだろうし。

出来るか!

もしそんだけ金があるなら、家政婦さんの二人三人雇って、家事雑事もやってもらって、空いた時間をお絵描きに充ててるわ、ケッ。

 

 

 

 

私は高齢だから。

 

これに説明要んのか、周りがみんな若いフォロワーが若い。

二十代三十代で

「私BBAだし」

とか言ってるヤツ。

首しめっぞ。

 

 

 

私は自尊感情が低くて自己肯定が下手で承認欲求が強いから。

 

つまりはこれです。

絵は晒せば、ちょっとは相手にしてもらえる。

小説は上げればそこそこ相手にしてもらえる。

大手には全くリフォローしてもらえなくてもカースト最下層の私をフォローしてくれフォロワーさんもいてくれる。

一緒にご飯も数年に一度なら出来ないこともない。

足ることを知り、それで納得し、自身が満足すればいい。

んだけど。

無理。

 つまり、

 

僻み根性の強いヤツはTwitterに対してクソシネって思うようになる。

 

これ以外に何があるってんだ。

常にtwitterやめたいって思ってる。

今この瞬間も思ってる。

めっちゃ辛い。