おしゃれじゃない生活

高齢腐女子な歴浅エイターさとうぶたばらの全くおしゃれじゃない生活

Twitterが苦手というか嫌いです。

 

嫌いどころか、ああそうだよ憎んでる(強め)。

twitter.com

つか、そんなの、「みんな大好き」だったら逆におかしいだろうよ、みんなってないよね、みんなって。

「だってクラスの人間みんな持ってる!」って都合良く親に言うときも、正直、「みんな」ではないし。(思い込み)

 

さて、何故に私はTwitterクソシネなのか。

 

 

 

 

私は絵を描く人だから。

 

生粋の読み専なら、こんな感情は抱かないかもしれない(推測)。

この時世に、ひっそりと絵を描いてネットに一欠片も上げないヤツっているのか?

ネットにアップする為のハードが無いとかヒマが無いとか下描きとか鍵垢とかマイピクとか、そんなんじゃなくて。

趣味で描いて(殆ど生業にしてるヤツもいるだろうが)全く誰にもこれっぽちも見せない。そんなヤツ。

いねーよ(いや、いるよね(笑))

誰だって褒められたい。

上手いです素敵です惹かれましたって言ってもらえたら悪い気はしない。

評価なんて、絵を晒し始めてからこのかた気にしたこともない。っていう、周りからチヤホヤされ慣れててその方面の感覚が麻痺してるヤツや、清らかな心すぎて妖精化したようなヤツはここから去れ、読むな。)

リツイートしてもらいたい、いいねが欲しい。

そんな思いがあるのに、いつでもどこでも現実ってやつは残酷だ。

Twitterに限って言えば(pixiv同人イベントに関しては後日。大手になっていくのにはTwitterが先かpixivが先か、みたいなヒヨコニワトリな話もそのうちしたい)絵の上手いヤツは絵を晒した途端にフォロワーは湧く、リツイートといいねの嵐。旬ジャンルなら尚更。

いったんそうなるともう、描きかけだろうがハナクソだろうが、アンでもハンでも何を呟こうが、リツイートリツイートいいねいいね。

そんなのを、同じ絵描きなのに、自分のタイムラインで無理矢理見せられるときた(今のTwitterは、何故か他人様がいいねしたツイートまで流れて来やがるからね。「いいねしました」のキーワードミュートはすぐに公式に対処されたみたいだし。なんでそんなとこは素早いんだよクソが。)

じゃあそんなの見なくては済むようにブロックしたら?

…あのさ、狭いジャンル内(かき手なら分かる)の狭い好きカプ派内(かき手なら分かる)の中の付き合いで、大手のそんな相手をブロックとか出来ます?

そんなに面の皮が厚かったら、こんな風に苦悩してTwitterコロスとか言ってねーのよ。

そいつのことはブロック出来ない。

そいつがハナクソの描きかけみたいな絵を晒してフォロワーが一斉に「すごい!きゃわ!♡♡♡」とか御大を持ち上げるウェーブに乗り遅れるわけにもいかないから、おちおちミュートも出来やしない。

それに、作品を見られるだけで幸せ、みたいないちファンにもなりきれないから、大手絵描きの

「フォローしたければしてもいいけど?でも私がリフォローするのはメリットありそうな私と同レベルの大手絵描きさんだけですけどね、雑魚には用ねーし」

みたいな、フォローさせてもらった後のリフォローのされなさ具合いが辛い。

何この精神修行。

辛い。

非常に辛い。

周りがこぞって、カースト上位のそいつらのハナクソを褒めちぎってる狂気じみた構図を見るのも辛い。

辛さしかない。

 

 

 

 

私は文字を書く人だから。

 

私は、出来ればマンガを描きたい人なんですけど、とにかくマンガってやつはまともに描こうとしたら(絵描きなら分かる)時間が必要。

会社で描くことも出来ないし、通勤時間を利用するのにも限度があるし、難のある家族を何人も抱えながら会社員をしつつ同人をするには文字のほうが作業を進めやすく、私はこの数年、ほぼ文字をメインに同人をしています。(もともと、小説ファンの集い、みたいなところから同人界に足をつっこんだ小説好き)

そんな理由からの文字ですが、書いてみたら、盛りは過ぎたとはいえメジャージャンルの王道カプということで、pixivでカプタグ検索をするとブクマ数1位。(現時点。この先は知らん)

ありがとうございますありがとうございます。

ごめん、でも私

 マンガを描いてチヤホヤされたいんだ。

 なので、思い切りお絵かきに時間を費やせる絵描きが、羨ましくてしょうがない。

Twitterで、そんな羨ましいヤツの生態が垂れ流されてくるタイムラインが辛い。

会社行くのとお絵かきするのとだけで時間を使えてる人が羨ましくてしょうがない。

こっちだって料理も弁当作りも洗濯も風呂掃除も送り迎えも町内会の集まりも会社親戚の中元歳暮作業も彼岸盆の墓参りも年末年始の実家詣も病院の付き添いも止めて、会社と絵描きだけの生活したいのよ、羨ましいのよ。

 

 

 

 

私はド田舎住まいの貧乏人だから。

 

Twitterで仲良くなったらご飯だって一緒したいし、同人イベントがあるならコンサートがあるなら、会って御挨拶したい。アフターしたい。(こういうことを期待してしまうところが、私が一方的なファンだけのフォロワーになれない理由の一つ)

現実として、そういうことを頻繁に行えるフォロワーさん同士はメッチャ仲良くなる。

私を介して知り合ったフォロワーさん同士が、私のことなんて全く眼中になく、どんどん仲良くなっていく。

ド田舎住まいだと、近くにフォロワーさんなんて居ない。とにかく居ない。フォロワー数三桁でも居ない。

何せ地域人口という母数がめちゃくちゃ少ないんだから、多分出会えたら運命なんだと恋におちてしまえるくらいには居ない

フォロワーさんが呟いた

「明日ランチ一緒できる方いるかなあ」

に気軽に応えられる距離にない、無理。

なら、距離を金で買えばいい。

幸いうちの家族はそれに渋い顔はしないだろうから、ド田舎住まいの私も、朝イチの飛行機に乗ればその日のランチは一緒できるし、夜はなんならホテルに泊まって翌朝の飛行機で帰宅することも出来る。

それを日々繰り返したらいいんじゃないかな、お金があれば会社勤めもしていないだろうし。

出来るか!

もしそんだけ金があるなら、家政婦さんの二人三人雇って、家事雑事もやってもらって、空いた時間をお絵描きに充ててるわ、ケッ。

 

 

 

 

私は高齢だから。

 

これに説明要んのか、周りがみんな若いフォロワーが若い。

二十代三十代で

「私BBAだし」

とか言ってるヤツ。

首しめっぞ。

 

 

 

私は自尊感情が低くて自己肯定が下手で承認欲求が強いから。

 

つまりはこれです。

絵は晒せば、ちょっとは相手にしてもらえる。

小説は上げればそこそこ相手にしてもらえる。

大手には全くリフォローしてもらえなくてもカースト最下層の私をフォローしてくれフォロワーさんもいてくれる。

一緒にご飯も数年に一度なら出来ないこともない。

足ることを知り、それで納得し、自身が満足すればいい。

んだけど。

無理。

 つまり、

 

僻み根性の強いヤツはTwitterに対してクソシネって思うようになる。

 

これ以外に何があるってんだ。

常にtwitterやめたいって思ってる。

今この瞬間も思ってる。

めっちゃ辛い。